<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://nd-trust.com/blog/</link>
<atom:link href="https://nd-trust.com/rss/6317662/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「ND株式会社の設立までのお話」第四話</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。ND株式会社の矢田です。第四話～大学生編～晴れて受験勉強が終わり、希望に満ちた気持ちで大学生活の始まりです。同じ高校から同じ学部に受かったのは、私ともう一人。仲悪いわけではないが、めちゃくちゃ良いわけではなかったのですが、彼きっかけもあり、入学後にすぐに友人がたくさんできました。サークルにも入って大学生活を満喫しようと考えていましたが、残念ながら貧乏な家なので、サークルに入る余裕がありません。奨学金を借りて、バイト三昧な毎日が始まりました。バイトはしていたものの、夜の12時から朝まで梅田のお初天神や東通りで大学の友人との飲み会が毎日のように始まりました。バイトは飲食店の調理場でクタクタになりながら飲みに行っていました。もちろんこんな生活をしていると、単位をとれるわけもなく、前期試験で必修科目を何個か落としてしまいました。流石に教育パパはぶちぎれます。自分が親になってわかりますが、そんな生活してたらもちろん起こりますよね。。。ただ、自分の中での大学生生活は、とりあえず、たくさんの人と出会うということをモチベーションにしていたので、後悔はしていません。この大学生活の人と出会うことは未だに役に立っていると考えています。年代の違う人や異性、同級生でも違う地域の人の考え方を知れたのは良かったです。サークルや部活には入っていれば良かったとは思いますが。大学生活の細かい部分は言えないことが多いので割愛いたしますが、就職活動になった3回生ではやはり、自分の人生を決める業界を考えないといけません。最初に考えたのは、行かない業界を決めることでした。ブラック企業という言葉がなかったのですが、当時あまり行かない方がいいと就活生で言われていたのが、MR(医薬品営業)、不動産営業、金融機関でした。時代は氷河期が終わってきた時でした。なぜその業界がイメージが悪かったのかは覚えていませんが、不動産業は未だにイメージが悪い人が多いと思います。。。。笑小学校編でもありましたが、最初に就職した業界を選んだ理由としては、山登りが起源となります。木材を使ったメーカーにあこがれを持っていました。ただ、家具メーカーは薄給であまり魅力的には映らず、次に考えたのは住宅設備メーカーでした。住宅設備メーカーはフローリング、建具、キッチン、トイレ、お風呂といった、住宅には欠かせない資材を加工しているので、すぐに興味が湧きました。ただ、就職説明会やネットで検索していると、結構ハードな業界であることがわかりました。悩みに悩みましたが、住宅設備メーカーへの就職が内定して、無事入社することになります。ちなみに、3回生の3月に内定をいただいたので、4回生はほぼバイトしかしていない記憶です。もちろん4回生はゼミのみだったので楽でしたが、、、、次回は就職1年目になりす。お楽しみに
]]>
</description>
<link>https://nd-trust.com/blog/detail/20261029163313/</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2026 18:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ND株式会社の設立までのお話」第三話</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。ND株式会社の矢田です。第三話～高校生編～自分が思い描いていた青春の高校生活がスタートでくじかれました。そう、男子校です。しかも、男子校の進学コースという地獄のような高校生活の始まりです。一学年12クラスある進学コースは11組と12組のみ。エセ進学コースのため、部活禁止の1日8時間授業。このころから社畜養成コースだったと今になってわかりました。笑その時の私は何を考えたかというと、サッカーに未練があったのと、どうしたら女の子と出会えるだろうとその二つしかありませんでした。(はい。残念な高校生です。)サッカーに関しては、普通科コースに変更すれば部活に入れていたのと、中学時代のチームメイトからの誘いが多かったので悩みに悩みました。普通科コースに変更しようと母親に相談しましたが、すぐに父親に呼び出されて、変更するなら高校やめろと、、、、なかなかの父親ぶりは健在でした。仕方なく、中学時代のクラブチームのコーチという形で監督にお願いして高校生ながら、小学生と中学生を教えることとなりました。サッカーにかかわれる環境は最低限確保されました。ちなみにアルバイトという形でしたので、日給が発生しました。日給2000円です。2時間であろうが、14時間であろうが2000円です。当時の監督は何を考えていたのだろうか。ここでも社畜が要請されていきました。ただ、やはり、サッカーにかかわれることと、コーチという立場の面白さに気づけたのは良かったです！それともう一つ。女の子との出会いです。中学校時代の女友達に紹介してもらう方法しか残されていなかったので、ダメもとで何度か紹介してもらいました。もちろん高校で友達になった男友達にも所謂コンパというものを開いてもらったりしていました。ここで、自分の中で衝撃が生まれました。小学校と中学校時代では、足が速かったり勉強ができればモテていたはずなので、初対面の女の子に何を話せば良いか全くわからなかったということです。気づけばイケメンの友達が女の子と仲良くなっているではないか！俺は何を話せば、、、、ということで、心理学の本を読み始めました。恋愛心理学などなど、今考えるとかなり気持ち悪い行動をしていたなと感じています。(内容は全く覚えておりません）あとは、当時携帯電話を親から持たせてもらったので、流行っていた「スタービーチ」という出会い系サイトを乱用していました。同世代の方はわかると思います！笑なんやかんや高校時代はサッカーのコーチと恋愛の勉強、学校の勉強というハードな時代を生き抜いていきましたが、高校エセ進学高最大の山場の大学受験になります。第1志望と第2志望は大体同じ偏差値でしたので、その二つだけ受けようとしていましたが、学校の先生と母親には必ず滑り止めを受けないさいと言われました。ただ、自分の中では、志望している大学以外は興味がなく、もし落ちたら浪人はできないので働こうと考えていました。今考えるとアホですよね。結果、第2志望に合格。はい。奇跡です。なんで合格できたんやろうかと今でも思ってます。高校生時代に学んだことは、本を読むことといろいろな人間と出会うこと、コーチというあまりなれない体験。そして、大学受験。今の自分を作っている重要な時期だと思います。さて次回は大学時代編。お楽しみに。
]]>
</description>
<link>https://nd-trust.com/blog/detail/20261021164018/</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 17:38:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ND株式会社の設立までのお話」第二話</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。ND株式会社の矢田です。第二話～中学生編～さて、巨人な小学生は中学生になり、部活もサッカー部を続けようと考えていましたが、まさかの中学校にサッカー部がないことに衝撃を受けました。野球部に入るか、バスケ部に入るか、サッカーのクラブチームに入るか悩んでいたところ、仲の良い友人がバスケ部に入るということなので、バスケ部に入りました。(未経験)ちなみにスラムダンクが流行っていた時代もあります。
ただ、ここでも持ち前の身体能力の高さのおかげで、頭角を現していましたが、部活のランニング中にサッカークラブをしている先輩から声をかけられます。先輩「小学校の時サッカーしてたよね？」矢田「はい。えーっと、誰ですか？」先輩「うちのクラブチームに入らない？」矢田「えーっと、サッカーはしたいのですが、誰ですか？」先輩「うちの監督が矢田君を誘ってるから一回練習けーへん？」矢田「え？僕のこと知ってるんですか？というか、その監督さんって誰ですか？」先輩「●●ってチームの監督。とりあえず、一回練習きてや！」矢田「え？親に言わないとわからないです。。。でも一回行ってみたいです。」先輩「じゃあ、今週の●●に●●にサッカーの用意して来てくれへん？」矢田「わかりました。では行きます。」結局、誰かわからない、どの監督かわからないままサッカーの練習に行きます。今の時代やと怖くて行けないはずなのですが、なぜかノリと勢いで行くあたりは今と変わらないままです、、、、その後、やはりサッカーが好きだったので、バスケ部をやめることになるのですが、バスケ部の顧問の先生に2度ほど止められました。親にも電話で説得されましたが、母親は好きなことをしなさいと言われ、父親にはいろいろ言われましたが、クラブチームに入ることを認めてもらいました。なんやかんやで、中学校のサッカーは結構順風満帆な生活でしたが、中学3年生になり、教育パパの父親にサッカーを続けることを止められます。いろいろ考えた結果、中学3年生でスパッとサッカーをやめ、受験勉強を本格的にし始めました。高校受験は今考えるとそこまで大したことがないはずなのに、サッカーをずっと続けたかった後悔があったせいか、公立高校の受験に失敗。またまた人生の大きな転機が訪れました。そう、私立の高校は当時男子校だったのでした。しかもエセ進学高校。。。

次回は暗黒の高校編をお伝えいたします。(全く会社設立とはまだほど遠いですが、ご了承ください）
]]>
</description>
<link>https://nd-trust.com/blog/detail/20261013110854/</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 13:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ND株式会社の設立までのお話」第一話</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、ND株式会社の矢田です。今回はND株式会社設立の流れを数回に分けて簡単にご説明いたします。
第1話は私の幼少期～小学生のお話になります。

私の家は、裕福な家庭というものではなく、古くて狭い戸建てに家族5人というなかなか窮屈な生活をしておりました。兄弟3人とも男という暑苦しい中、毎日兄弟げんかの日々と、父親に毎日どつかれる日々でした。父親は特に教育熱心で、小学校までは父親には敬語、極端に言うと「はい」以外言えないほど怖かった思い出です。

父親は昭和の親父と現代の父親という二面性があり、お箸の持ち方から、挨拶、姿勢に至るまで厳しく教育されました。昭和の親父というと頑固おやじで、仕事以外の家事は絶対にしない方でしたが、掃除は毎日父親の役割というか、綺麗好きでした。その父親の元、毎日が勉強と言われ、兄二人はいつも怒られていました。私はその兄を見て、勉強さえすれば怒られないものだと感じ、父親の圧力から避けていました。

当時はゆとり教育ではなかったので、休みは日曜日のみ。その日曜日は定期的に父親は登山に連れて行ったもらっていました。この登山というのが私の人生にとって重要なことだとはその当時は自覚しておりませんでした。

裕福ではない家庭でも、小学校に入ると、書道、サッカー、ソフトボール、駅伝、相撲と様々な習い事をさせていただきました。(兄二人は書道とサッカーのみ。）
書道とサッカー以外は小学校で人数が足りないから参加させられた形ですが、、、、、ただ、このスポーツを誘われる経験ものちのちの自己肯定感につながったのは良かったと思います。

私とお会いするとわかりますが、現在183ｃｍで、小学校6年生で170ｃｍありました。ほぼ巨人ですよね(笑)
今でも前の会社の人に言われるのが、まだ伸びてます？(笑)といじられます。

その小学生時代はただ、怒られたくないだけで勉強をしていた記憶がありますが、これも結果良かったなと実感しています。また、実家には両親が読書が趣味のおかげて、経営の本や営業の本、小説や料理の本までいつでも読める環境にあったのは恵まれていました。
やはり人格形成は小学校までが強いのかなと思います。ただ、父親に怒られすぎた、兄二人が怒られすぎてるのを見すぎたせいで、多少トラウマにはなってる気がします。

見ている方はいつ不動産会社設立の話になるねん！とお思いでしょうが、やはり幼少期から学生、社会人1年目までが不動産会社設立につながる話になりますので、ご了承ください！笑

次回の第二話は後日お届けいたします。
]]>
</description>
<link>https://nd-trust.com/blog/detail/20261007132116/</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 13:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「この不動産、売却したほうがいい？」大阪市でお悩みの方へ</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、ND株式会社の矢田です。「所有している不動産、このままでいいのかな」「売却したほうがいいのだろうか」と悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。不動産に関する悩みは状況によって異なるため、ご自身だけで判断するのが難しい場合もあります。不動産を売却するかどうかは、現在の利用状況や今後のライフプランなどを踏まえて考えることが大切です。すぐに売却を決める必要はありませんが、まずは不動産の価値や選択肢を知ることで、今後の判断がしやすくなります。大阪府内で不動産売却についてお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。ND株式会社では、お客様一人ひとりの状況に寄り添い、真面目に正直な対応を心がけています。

]]>
</description>
<link>https://nd-trust.com/blog/detail/20260907110654/</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 11:11:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
