「ND株式会社の設立までのお話」第四話
2026/10/29
こんにちは。ND株式会社の矢田です。
第四話 ~大学生編~
晴れて受験勉強が終わり、希望に満ちた気持ちで大学生活の始まりです。
同じ高校から同じ学部に受かったのは、私ともう一人。仲悪いわけではないが、めちゃくちゃ良いわけではなかったのですが、彼きっかけもあり、入学後にすぐに友人がたくさんできました。
サークルにも入って大学生活を満喫しようと考えていましたが、残念ながら貧乏な家なので、サークルに入る余裕がありません。奨学金を借りて、バイト三昧な毎日が始まりました。
バイトはしていたものの、夜の12時から朝まで梅田のお初天神や東通りで大学の友人との飲み会が毎日のように始まりました。バイトは飲食店の調理場でクタクタになりながら飲みに行っていました。
もちろんこんな生活をしていると、単位をとれるわけもなく、前期試験で必修科目を何個か落としてしまいました。流石に教育パパはぶちぎれます。自分が親になってわかりますが、そんな生活してたらもちろん起こりますよね。。。
ただ、自分の中での大学生生活は、とりあえず、たくさんの人と出会うということをモチベーションにしていたので、後悔はしていません。この大学生活の人と出会うことは未だに役に立っていると考えています。年代の違う人や異性、同級生でも違う地域の人の考え方を知れたのは良かったです。サークルや部活には入っていれば良かったとは思いますが。
大学生活の細かい部分は言えないことが多いので割愛いたしますが、就職活動になった3回生ではやはり、自分の人生を決める業界を考えないといけません。
最初に考えたのは、行かない業界を決めることでした。ブラック企業という言葉がなかったのですが、当時あまり行かない方がいいと就活生で言われていたのが、MR(医薬品営業)、不動産営業、金融機関でした。
時代は氷河期が終わってきた時でした。なぜその業界がイメージが悪かったのかは覚えていませんが、不動産業は未だにイメージが悪い人が多いと思います。。。。笑
小学校編でもありましたが、最初に就職した業界を選んだ理由としては、山登りが起源となります。木材を使ったメーカーにあこがれを持っていました。ただ、家具メーカーは薄給であまり魅力的には映らず、次に考えたのは住宅設備メーカーでした。
住宅設備メーカーはフローリング、建具、キッチン、トイレ、お風呂といった、住宅には欠かせない資材を加工しているので、すぐに興味が湧きました。ただ、就職説明会やネットで検索していると、結構ハードな業界であることがわかりました。
悩みに悩みましたが、住宅設備メーカーへの就職が内定して、無事入社することになります。
ちなみに、3回生の3月に内定をいただいたので、4回生はほぼバイトしかしていない記憶です。もちろん4回生はゼミのみだったので楽でしたが、、、、
次回は就職1年目になりす。
お楽しみに
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