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「ND株式会社の設立までのお話」第二話

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「ND株式会社の設立までのお話」第二話

「ND株式会社の設立までのお話」第二話

2026/10/13

こんにちは。ND株式会社の矢田です。

 

第二話 ~中学生編~

 

さて、巨人な小学生は中学生になり、部活もサッカー部を続けようと考えていましたが、まさかの中学校にサッカー部がないことに衝撃を受けました。野球部に入るか、バスケ部に入るか、サッカーのクラブチームに入るか悩んでいたところ、仲の良い友人がバスケ部に入るということなので、バスケ部に入りました。(未経験)

ちなみにスラムダンクが流行っていた時代もあります。


ただ、ここでも持ち前の身体能力の高さのおかげで、頭角を現していましたが、部活のランニング中にサッカークラブをしている先輩から声をかけられます。

 

先輩「小学校の時サッカーしてたよね?」

矢田「はい。えーっと、誰ですか?」

先輩「うちのクラブチームに入らない?」

矢田「えーっと、サッカーはしたいのですが、誰ですか?」

先輩「うちの監督が矢田君を誘ってるから一回練習けーへん?」

矢田「え?僕のこと知ってるんですか?というか、その監督さんって誰ですか?」

先輩「●●ってチームの監督。とりあえず、一回練習きてや!」

矢田「え?親に言わないとわからないです。。。でも一回行ってみたいです。」

先輩「じゃあ、今週の●●に●●にサッカーの用意して来てくれへん?」

矢田「わかりました。では行きます。」

 

結局、誰かわからない、どの監督かわからないままサッカーの練習に行きます。

今の時代やと怖くて行けないはずなのですが、なぜかノリと勢いで行くあたりは今と変わらないままです、、、、

 

その後、やはりサッカーが好きだったので、バスケ部をやめることになるのですが、バスケ部の顧問の先生に2度ほど止められました。親にも電話で説得されましたが、母親は好きなことをしなさいと言われ、父親にはいろいろ言われましたが、クラブチームに入ることを認めてもらいました。

 

なんやかんやで、中学校のサッカーは結構順風満帆な生活でしたが、中学3年生になり、教育パパの父親にサッカーを続けることを止められます。

 

いろいろ考えた結果、中学3年生でスパッとサッカーをやめ、受験勉強を本格的にし始めました。

高校受験は今考えるとそこまで大したことがないはずなのに、サッカーをずっと続けたかった後悔があったせいか、公立高校の受験に失敗。またまた人生の大きな転機が訪れました。そう、私立の高校は当時男子校だったのでした。しかもエセ進学高校。。。

次回は暗黒の高校編をお伝えいたします。(全く会社設立とはまだほど遠いですが、ご了承ください)

 

 

 

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